天然生ハチミツの栄養価が高い酵素・ビタミン・ミネラルが「活きて」身体にはたらきます!ヘルシー&アンチエイジング

最近、酵素のことがよく話題になっています。過労などでどうしても生活が不規則になり、神経や身体を酷使するため、みなさんは健康・美容美肌・心や神経のイライラなどについて敏感になっておられるでしょう。

酵素、ことに「活きた」酵素が、心と身体に作用するさまざまなよい影響が、近年よく知られるようになりました。生ハチミツは、その代表格といもいうべき食品であることも。

生ハチミツには、じっさい自然のめぐみならではの非常にすぐれた酵素の働きがあります。人口処理された医薬部外品などと違う点は、たんに酵素がある、というだけでなく、ひとたび身体に取り込まれた酵素の多くが、活きて作用すること。身体に活発に働きかけ・吸収されるという点が、だいじなのですね。生ハチミツの酵素やアミノ酸有機酸は、自然界の力を借りているのですから、まさしく天然の威力を発揮することが出来ます。

ミツバチは、草花から蜜を吸うとき、同時に花粉も付けてきます。こんにち注目されている酵素やアミノ酸などのタンパク質、またビタミン・ミネラルなど大切な微量要素は、蜜を吸いに行くミツバチのからだの作用とともに花粉そのものにも含まれています。ハチミツのなかにあるツブツブ。これは花粉なのですが、そうしたツブツブ=花粉、の多いハチミツは、そのハチミツが天然であること。無加工・非加熱であることを意味し、優秀です。

ところで昨今は、ミツバチの激減などが話題になり――理由は幾つか考えられるようです――、ハチミツの貴重さがなおさらに注目されています。養蜂家もひじょうに苦労するところではありましょうが、さいわい八ヶ岳高原南麓では、よい条件にめぐまれているようです。

昨今では私たち現代社会は、効率的に摂取することのできる生ハチミツの栄養価の高さと効能に注目していますが、いろいろな健康食品が流通するなか、ことにハチミツの特長である【酵素やビタミン・ミネラルが活きて】いる、”活性”であるという特質の、身体に与えるさまざまな効能が注目されているといえます。

たとえばビタミンについて見ても、最近の多くの研究から、ハチミツのビタミンはその90%以上が活性型である、とされています。ビタミン剤などでは、ビタミン含有量じたいは多くてもその殆どが不活性型なのと較べれば、これはおどろくべき割合であり、質のよさともいえるでしょう。それは、これまでのようにたんに食品Aの中にはナトリウムが何mg、食品Bではナトリウムが何mgといった、含有量ばかりではなく、むしろ作用のちから=身体に<吸収され>・<効能を発揮>しやすいこと、有機性・即効性があることが、大切 ということでもあります。

 

ヘルシーな「完熟生ハチミツ」 ココがすごい! ――滋養強壮・ダイエット・アンチエイジング・成人病予防への効果!とくにすぐれた多様なアミノ酸有機酸(タンパク質やポリフェノール)

生ハチミツの「活性」型成分

天然生ハチミツの<活性型>成分・作用が万病対策にすぐれた役割をはたし、あなたの健康をサポートします!

 

  • 即効性のある滋養強壮と殺菌力…ビタミン・ミネラル豊富。現代のあわただしい生活環境のなかで、一日の基礎体力とエネルギーをすみやかにとりこむ/虚弱体質へのサポート=免疫力・抵抗力をつける/外傷・火傷・口内炎など炎症への消毒/風邪や咽喉細菌などの殺菌作用
  • 活性型のビタミン・ミネラルで、抗酸化作用(活性酸素退治)で不老長寿…脱生活習慣病=健康体 & アンチエイジング
  • 花粉に含まれる天然&活性成分が、高血圧をはじめとする成人病にいい…花粉の活性フラボノイドやカリウム――塩分排出調整――が血圧・血液・血管にいい。また、血糖値をさげる/インスリン分泌調整/血圧をさげる/高コレステロール血症の予防/動脈硬化抑制にも役立つ
  • 腸にもいい(整腸)…便秘解消と下痢の改善。腸内細菌の状態を改善――天然糖類としての質の良さ。人工的甘味料はもちろん、砂糖よりも腸への到達がはやく、効果的で、活きて届く!
  • 不眠・鬱症状をやわらげる…天然のトリプトファン効果でセロトニン分泌を促し、不眠や鬱を改善するといわれます。生ハチミツはそれ自身にトリプトファンを含有していますが、それに加え、豆乳や、牛乳・ヨーグルトなど乳製品のトリプトファンの吸収を効率的に高める作用ももっているとされます。とくに朝などは、豆乳や乳製品と一緒に摂って相乗効果を期待しましょう。――さらに成長ホルモンの自然な分泌を促し、肌の老化防止や免疫力向上にもつながります。
  • ぜんたいに、活きた酵素・アミノ酸・ビタミンこそが、美容・ダイエットにも有効…細胞の運動や構造にじかに働きかけ、栄養も豊富といえましょう。

蜜蜂と花(キバナコスモス)

人間とミツバチの関係はたいへん古くからのようで、日本人とミツバチも昔から共生しあって来ました。昨今ではミツバチの激減が、諸理由のかさなりから話題となっていますが、咳や痰・咳止めなどの殺菌効果による治療、また滋養強壮に、ずいぶん前から知られ用いられていたようです。近年ではビタミンやミネラル、酵素など栄養素そのものへの関心が高まってきたので、上記以外の予防・治療の多方面からも、天然ハチミツは見直されています。

じつは天然生ハチミツの有効成分は上述のビタミン・ミネラル、タンパク質酵素などどれも微量要素です。ですから、どれだけ<大量に>入っているかよりも、<天然ならではのバランス>の良さと、<活性>であることに注目すればよいのですね。ハチミツというのはあらためて、そのバランス作用と、栄養素の即効性有効性において代表格な、まさしく自然の力を借りればこそのすぐれた食品であるのがわかってきます。

また特長であるブドウ糖の多さが、身体でのエネルギー代謝をいちぢるしくはやめ、食物繊維の豊富さが整腸を助ける…こうした特典がもちまえの抗酸化作用(活性酸素退治)による美容美肌・アンチエイジング対策に、さらに奏功するといえましょう。老若男女むけの食品なのですね。

以下に、天然生ハチミツの諸栄養とその効能、またバランスや質の良さについて説明します。

生ハチミツと抗酸化作用

さて「活性」のものがよい、というのはビタミン・ミネラルや酵素のはたらきのほうで、やっつける相手である過剰な「活性」酸素は、人体にとって注意すべきものです(もちろん活性酸素自身悪いのではなく、体内に侵入してきた細菌などを排除する作用もありますが、ストレスフルな場合、つまり<過剰に>活性酸素が発生した場合は、やはり人体の病化・老化をまねく、ということです。)ひとの身体は、つねに酸素を取り入れエネルギーを造り出しますが、その過程で一部の酸素を化学変化させ、この時発生するのが活性酸素なのですが、これが過剰だと、身体に悪いということになります。現代社会は、つねに病化・老化=錆化(活性酸素の過剰発生)の危険にとりまかれています。身のまわりには、添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、紫外線、ストレスなどがみちており、これらはすべて活性酸素を発生しやすいものとされています。

活性酸素は、人間の身体を酸化させることにより、動脈硬化などを引き起こし生活習慣病や老化を招きます。

こうしたからだの過剰な酸化=錆化を予防したり克服するのに必要なのが、抗酸化作用であり、このために有効に働いてくれるのが、自然-天然食品の活性ビタミン・ミネラル・酵素などなわけですね。

人体はもともと抗酸化作用を体内に持っていますが、ただしそれは年齢とともに減っていくため、年齢を重ねるほど、やはり抗酸化作用のある食物を摂ることが必要となります。

活性酸素を抑える抗酸化作用にすぐれた、天然由来の活性ビタミン・ミネラル・酵素の働きで、身体の酸化・老化=錆化を効果的にくいとめましょう。

抗酸化の諸成分とブドウ糖

こんにち、抗酸化作用にすぐれた成分とは?、と言われるとき、筆頭にあげられるのが、カロテノイド(ビタミンA)・ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールなどでしょう。そしてこれを含む一般的な食品としては、緑黄色野菜・赤ワイン・緑茶(カテキン)・ブルーベリー・コエンザイムを含むイワシやサバ・アスタキサンチンを含むサケやたらこ、などということになるでしょう。

さて天然生ハチミツの場合、含有「量」として、突出してこれらのものに優れる、というわけではありません。むしろ、ひとつの食品内でのこれら栄養素の「バランスのよさ」・「有機性と活性」こそが、天然生ハチミツの奥義ともいえましょう。

そして生ハチミツの特長は、「ブドウ糖」の質の良さと多さであるということができます。生ハチミツのブドウ糖の優秀さは、エネルギーとして代謝されるのが早い点にあるとされます。それは、ショ糖や人工的な液糖・甘味料と混ざっていないために糖としての質が保障されている利点です。まさにミツバチという触媒のおかげで、これ以上分解される必要がない次元(単位)に達しているため、体に入るとすばやく吸収されエネルギー転換・代謝されるのですね。しかもその影響は長時間に及ぶそうです。また、このため身体に取り込んでから腸への到達・吸収までが最短であることも重要です。身体への作用と効き目の反映がすみやかなばかりでなく、胃腸への負担も軽いことを意味し、同時にこのことは、脳へのエネルギー供給ともつながるようです。昨今よくいわれるように、脳のエネルギー源になるのはブドウ糖以外にはありません(ただこの時ブドウ糖は、ビタミン・ミネラルなど微量要素と相まって脳の活動を促進するようです)。

天然生はちみつの主要成分ブドウ糖は、なによりも早く吸収され、脳の働きを活発にし、長時間効率よく作用し続けるエネルギー源、というわけですね。

含有バランスとカリウム・コリン、他

生ハチミツが高血圧によいといわれるのは?カリウムの有効性――良好な栄養素バランスと、たとえばそのなかでのカリウムの働きかた

天然生ハチミツの摂取で、血圧が上がるのでは?と思いがちですが、じつは下げるのではないかという研究・説明があります。さきほど生ハチミツは、栄養素バランスが絶妙と言いましたが、とりわけカリウムは、他の栄養素と連動した働きをする性質を発揮しつつ、生命体にとって絶妙な働きをする要素です。代謝から臓器器官や血管・筋肉の収縮/拡張、神経まで、いろいろなバランス調整をし、極限では生死の転換点を握る要素であるともいえるようです。

その作用の代表的なひとつは、ナトリウムとの相関関係で作用するカリウムが、身体にとり込まれた過剰な塩分を排出し血圧を調整するので、そのため血圧が下がるのでは、といわれています。お医者さんの判断を仰ぐことが必要ですが、場合によってはハチミツによる高血圧対策をすることもよいかもしれません。

 

また生ハチミツ中のカリウムは、花粉に含まれる天然&活性成分であるフラボノイドと連動して働くので、動脈硬化をはじめとする成人病に効果を上げるとされます。花粉の活性フラボノイドと、塩分排出調整をするカリウムとの有機的な働きは、血圧・血液・血管の収縮-拡張運動に自然にはたらきかけるため、血糖値をさげたり、インスリン分泌を調整したり、血圧を適度にさげてくれる、というわけです。また高コレステロール血症を予防したり、硬化した動脈をやわらげて若々しい運動へとみちびくことにつながるのですね。

 

またカリウムというのは、筋肉・臓器器官・血管・細胞内で、生体を動かすタンパク質(ミオシン・アクチンなど)と結合し、色々な調整をします。ざっくり言うと、カリウムは、臓器のみならず皮膚や血管・神経を含む<細胞>内液の浸透圧が一定に保たれるように調節する要素、といえるわけです。そのため、カリウムの欠乏症は、多岐にわたることとなり、筋肉や、(心筋・肺筋など)臓筋の伸縮力にいちぢるしい低下をきたしたり、腸閉塞・筋無力症・不整脈・呼吸困難・腎炎(尿細管の病性による濃縮力障害)・神経のイライラetcetc..を起こす、などさまざまな危険をはらみます。天然生ハチミツのカリウムは、自然由来であるがゆえに活性で、またもともとの性質上「他の栄養素とつねに繋がりながら作用」するカリウムを、同時に生ハチミツ自身が含んでいる他の栄養素ともナチュラルに、有機的に連関させられるという、天然食品ならではの「バランスのよい含有特質」により、身体や心を健康に保つことができます。

こうしたたくみな有機連動作用は、たとえばハチミツの中でカリウムが、コリン(リン脂質の一種)とも連鎖してはたらく、という特質と効能などにも、みられるようです。昨今、コリンに注目が集まり、サプリメントにもなっています。ひとくちに言ってコリンは細胞膜を助ける働き・機能にかかわる脂質とされますが、当初は血中コレステロール低下作用のある要素としてまず注目されました。その後、多様な効能が研究発見され、動脈硬化防止効果、肝機能に対する効果(コレステロール合成と脂質代謝の正常化など)、神経系への効果(興奮伝達や記憶・情報伝達)、さらにこれに絡み、ビタミンB12との相乗効果もあって脳の活性化と認知症への効果(アルツハイマー型痴呆や脳血管性痴呆など)さえわかってきたといわれます。もちろんこのことは、脳血栓や脳梗塞、脳動脈硬化への効能、ということにもつながる訳です。その他、体脂肪蓄積防止、皮膚の老化防止などへの効果も研究発表がなされています。

生ハチミツにかんしていえば、もともとコリンは花蜜のほうに自然に含まれている成分ではなくミツバチのがわから分泌される物質だそうです。

 

さて、このようにカリウムとナトリウムの相関、カリウムとたんぱく質、天然フラボノイド、カリウムとコリンの相互作用etc..のお話しをしてきましたが、これらの有機的な働きと作用は、とりわけカリウムが体ぢゅうの細胞膜の浸透圧作用や筋肉の収縮拡張作用に密接に関係する栄養素であることと、他の栄養素とも密着に関係しつつ働く性質であることに由来しますが、同時にこれらをじつに有機的な状態で含んでいる天然生ハチミツ自身の特質、ということができるでしょう。

以上、体内の多様なバランス調整役であるカリウムとその周辺要素の相乗効果を、幾つかの代表例をピックアップして見てきましたが、こうしたオーガニック(有機連動的)な効能・作用は、もちろんカリウムにとどまらず、他のビタミン・ミネラル酵素同士の働きにも当て嵌まるといえましょう。

 

成人病・ダイエットにいい

生ハチミツに含まれるポリフェノールは、高コレステロール血症を予防、食物ステロールが腸内でコレステロールの吸収を抑制(体脂肪抑制)?!

癌細胞の抑制・血液サラサラ・血管を丈夫にする・動脈硬化予防など、そのすぐれた抗酸化作用で、殆どあらゆる成人病対策になる、と特筆すべき存在として研究・注目されてきたポリフェノール。総じて体内の活性酸素を除去する名手のようですが、ポリフェノールそのものは、もともと赤ワインに含まれていることから研究がすすみ、働きがあきらかにされてきたようです。このポリフェノールが、生ハチミツにはたいへんよく含有されています。さきほどカリウムを用いた説明をしてきましたが、ポリフェノールという点からも、高脂血症や動脈硬化の発生を抑制できると期待されています。

糖尿病予防ということは、えてして肥満対策でもありますが、現代人の糖類の過剰摂取やコレステロール過多にさえ、生ハチミツのブドウ糖はすぐれた効果を発揮するという研究もあります。が、念のためこの点に関してはお医者さんの助言を得ておきましょう

整腸(下痢-便秘の改善)

生ハチミツの殺菌作用については冒頭で触れましたが、これは風邪や怪我・火傷での細菌にたいしてのみならず、大腸菌・腸球菌といった腸内細菌に対しても有効で、腸内細菌のバランスを「適」に保ってくれるということは、過剰な悪玉菌を抑制してくれる作用があるため、下痢から便秘まで正反対の症状にわたり効果があらわれることになります。

天然フラボノイドが活きているのもさることながら、グルコン酸など有機酸の含有にもすぐれる生ハチミツは、ビフィズス菌を増やす作用もあるとされています。便秘解消と同時に、腸内環境を改善し腸内細菌を減らし、整腸作用に役立つ。

総じて、腸内有用細菌には影響をあたえないまま有害細菌の繁殖を抑える働きがある、のが天然生ハチミツの特長といえるでしょう。最近では、腸の働きとアトピーとの関連なども指摘されているようですので、腸内環境をよく保つことは皮膚の健康にもよいはずです。

また生ハチミツは、大腸のみならず胃にも有効で、胃の炎症や消化性潰瘍と消化不良にもよく、また十二指腸の炎症にも有効という研究もあります。もちろん胃腸(消化器系)のみならず、甘い生ハチミツがなんと口腔内の菌(虫歯菌・歯周病菌・口内炎菌など)にもよいとされているので、結果的に消化器官にとっても助けになるといえるでしょう。

生ハチミツの主要成分

いろいろな研究から。

カルシウム ナトリウム-カリウム カロチン ビタミンA 効力ビタミンB1(チアミン) ビタミンB2(リボフラビン) ビタミンB3(ニコチン酸) ビタミンB5(パントテン酸) ビタミンB6(ピリドキシン) ビタミンB9(葉酸) ビタミンB12(コバラミン)等B群 ビタミンC ビタミンK 亜鉛 銅 鉄 フラボノイド系成分 酵素 アミノ酸 有機酸 色素 など

※生ハチミツは非加熱ですので乳幼児がそのまま口に入れるのはひかえましょう。

※妊婦さんは、ホルモンバランスの調整の必要から、摂取が過ぎるといけませんので、この点でもお医者さんにご助言をいただくほうがよいでしょう。

※鉄分とカルシウムの含有は、貧血、自律神経等イライラ、骨粗鬆症や骨密度が気になる年齢の方、また女性などには嬉しいですね。ビタミンB群がそろい皮膚老化を防止しますので、美容美肌にも貢献してくれるしょう。

※体重制限・ダイエットの場合は、生ハチミツは鉄の吸収を助けつつ、コラーゲンの吸収をも助ける効能があるという研究があります。コラーゲン生成にはビタミンCや鉄が欠かせないと多くの研究がなされていますが、生ハチミツには天然由来のビタミンCも鉄分も入っています。もちろん、プルーン・バナナ・イチゴなどミネラルや良質なタンパク質、ビタミンCの多いフルーツと一緒にとるのが一層よいかも知れません。

八ヶ岳蜂蜜について

天然生ハチミツが、八ヶ岳〜南アルプス山麓で作られるメリットとは?

八ヶ岳蜂蜜の養蜂場とミツバチたちが花蜜を集めるエリアは、八ヶ岳南麓-南アルプス北麓です。このエリアは、標高800-1000M前後の高原〜里山地帯で、この辺りに存在する養蜂場所の利点は、湧き水が豊富で水が綺麗であること・手つかずの緑が多くあり、花が多く咲くこと ・周囲の環境が開発されていないこと・有機農法などが多い地域で、周囲に農薬を使う畑がひじょうに少ない、などがあげられます。

 

★八ヶ岳蜂蜜 さんにおうかがいしました!

【この地でおこなう 八ヶ岳蜂蜜ならではの 養蜂へのこだわりとは…?】

  • 基本的に、蜜蜂を飼うことが第一の目的で、蜂蜜はあくまで副産物としてとれるもの。という姿勢でミツバチと接しています♪…

    『蜜蜂をということを第一に考えています。蜜蜂を育てられない者に蜜蜂からの恩恵を受けることはできないからです。』

【八ヶ岳蜂蜜を美味しいと感じて頂けることが多い理由とは…?】

  • 元気な蜜蜂を育てられることで、自然に咲く花の恵みを貰えていられるからだと思います。
  • 集めた花蜜を搾りだすだけでその美味しさがわかって頂けるからだと思っています。

    『ちっちゃな蜜蜂が運ぶおおきな幸せ〜といったところです。』

     

光合成を存分にしている、八ヶ岳高原の草花!

コレステロール値や体脂肪、血圧・血管・細胞の健康の鍵をにぎる栄養素――すべてがそうですが、ことに天然フラボノイドやカテキンなどのポリフェノール――の質と濃度は、光合成をたくましくしているかどうかに、おおきく依存するといえましょう。太陽にとても近い、八ヶ岳高原-南アルプス北麓で存分に光合成をしている草花は、強烈な紫外線にたいする抵抗力としてのタフな抗酸化力を、有っているため、こうした点でもうってつけです。ミツバチたちが、そうした好環境で花蜜を採取してくることは、蜂蜜の品質にもおおきく影響します。また、植物が光合成をする際は、光の恵みと同時に、水の恵みもおおいに受けています。八ヶ岳南麓-南アルプス北麓の天然生ハチミツの生産地は、明野町をはじめ、日照時間が長いことと湧き水の豊富さで類を見ない、広大な裾野で知られる八ヶ岳高原-南アルプス北麓。風光明媚な名所です。

品質のすぐれたヘルシーな八ヶ岳蜂蜜で、あなたの健康生活をサポートできればさいわいです!

栄養素流出の心配のない生ハチミツ

さいごに。諸栄養素の、濃縮度と食品調理過程における損失度合(流れやすさ・流れにくさ)に関してですが、たとえば野菜などに含まれる諸栄養素は、含有量そのものは多くても、水溶性のため調理過程などで失われる量も多いわけです。が、生ハチミツならばそういう心配もないばかりか、ミツバチの働きによってあらかじめ余分な水分が飛ばされ、中の栄養素の含有量自体が濃縮されているので、ひじょうに効率的でもあるといわれます。また生ハチミツ自体を、他の食品の調理に取り入れることで、逃げ落ちやすい栄養成分を保護することにもなります。お肉を焼くとき・野菜を炒めるとき…。いろいろな調理に、ひとさじ生ハチミツをつかってみてください。