八ヶ岳高原-、小泉・長坂エリアへの観光総合情報案内(観光スポット・名所)小泉・長坂
名称 ひとことコメント
八ヶ岳南西部、小泉エリアをうるおす大湧水
三分一湧水
TEL:0551-42-1351(市)

八ヶ岳高原には、その名の通り、小泉から大泉にかけて幾つか湧水の場所がある。中でも甲斐小泉駅近くの三分の一湧水は、こんこんと清水が湧き出る様子がはっきり見えて近年人気のスポットになった。もちろん“日本百名水選”にも数えられており、同じ長坂町の女取湧水・小淵沢町の大滝湧水とともに三大湧水とされる。周囲も自然公園風に整備され、特に夏の暑さを凌ぐにはお薦めだ。付近にはパンやケーキや陶芸などの名店も点在している。併せて立ち寄りたい。

〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間717-1
オフィシャルサイト(北杜市)
八ヶ岳-大泉〜小泉エリアをうるおす大湧水
八衛門出口
TEL:0551-42-1351(市)

住所は大泉だが、JR小海線、甲斐小泉駅からほど近い場所にあるので、こちらのページでも紹介しておく。小泉と大泉を結ぶ道路脇、大木の根本から静かに湧き出す湧水。標高1,000mに位置する。昔、八右衛門という人が蛇を助けたところ、そのお礼にきれいな泉が湧き出したという伝説が残る。JR小海線甲斐大泉駅から甲斐小泉駅をつなぐ泉ライン沿いにある。付近は徒歩でも散策できる場所だ。貴重な湧き水のひとつでもあるから、踏み荒らさないよう注意したい。

〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸
オフィシャルサイト(北杜市)
八ヶ岳-長坂・小泉エリアをうるおす大湧水
女取湧水
TEL:0551-42-1351(市)

女取川の源流湧水とされる。甲斐小泉駅付近から出発すると途中棒道(左・西北)と分岐する八ヶ岳防火帯登り(右・北上)が湧水への道。逆に観音平からの下りの棒道からは、途中 女取湧水の道と合流する。女取湧水は、三分一湧水・大滝湧水とともに八ヶ岳の三大湧水で貴重である。この湧水をめざす林道の途中に見える、湧水から派出すると思われる水流の清々しさは、やはり山麓ならではの雰囲気がある。興味本位ではなく、かけがえのない自然を満喫する散策を心がけるのがよい。

掲載写真を募集しています女取湧水の写真を募集しています。ご協力をお願いいたします。

〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間
オフィシャルサイト(北杜市)
八ヶ岳は国蝶オオムラサキの里、オオムラサキセンター
オオムラサキセンター
TEL:0551-42-1351(市)

オオムラサキが国蝶だとご存知の方も多いだろう。が、その生息地として最初に指を折らなければならない場所が、ここ八ヶ岳山麓の長坂町だということはあまり知られていないのではないか。この施設は単なる観光ということではなく、環境保護という目的をもって運営されている。観察ノートづくりや里山づくりなどの貴重な企画も進行中だ。長坂駅から日野春駅までの約9kmは自然観察歩道(遊歩道)にもなっているので、軽いハイキングコースとして、歩くのもいいだろう。自然遊歩道に関しては八ヶ岳-山岳・自然景観−八ヶ岳のページを参照。

〒408-0024 山梨県北杜市長坂町富岡2812
オフィシャルサイト(オオムラサキセンター)
オフィシャルサイト(北杜市)
八ヶ岳はNHK大河ドラマのロケ地としてもよく使われる。風林火山館
風林火山館
TEL:0551-42-1351(市)

TEL:0551-32-1000(館)

2007年のNHK大河ドラマは「風林火山」に決まり、井上靖の歴史小説『風林火山』を原作として、武田信玄に仕えた軍師・山本勘助を中心に描かれたが、その舞台に、ここ八ヶ岳のエリアのひとつ、長坂町が選ばれた。(数年前の「前田利家」の時は小淵沢町がやはり舞台に選ばれた。そちらは今は閉館している)
北杜市風林火山館は、武田信玄の館を時代考証に基づき再現したという。設計は、松竹美術担当の重田重盛氏、建築工事は東映株式会社京都撮影所が請負い、TV・映画のロケにも利用できるように造られた。ここはかつて県営八ヶ岳牧場の一部(東端)であったが、こんにちでは風林火山館の土地となっている。

〒408-0031 山梨県北杜市小荒間2112 県営八ヶ岳牧場内
オフィシャルサイト(北杜市)
   

ペンションメルヘン オーナー・妹

八ヶ岳観光ドットコム
-TOP-
観光一覧*表紙へ戻る

(「サイト内検索」の
あるページです)
無料 アクセス解析インプラント
--Thank you for your visiting!--