南アルプス連峰

八ヶ岳から望む、南アルプス連峰,説明文clickして見よ!解説付き
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八ヶ岳高原-エリアへの観光総合情報案内、八ヶ岳高原からの南アルプスの展望・富士山の展望など南アルプス・峰々のプロフィルと山麓の自然
名称 ひとことコメント
八ヶ岳から望む、南アルプス(南ア北部)
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南アルプス連峰
TEL:0551-42-1351(市)

八ヶ岳とその高原からは、南アルプスの眺めもすばらしい
南アルプス連峰は、山梨県・静岡県・長野県の3県にまたがる大山脈で、3000M級の峰々が連なっている。じつに複層的でダイナミックな山脈を形成している。長大な為、通常南ア北部と南部とに分けられるが、わが八ヶ岳からは北部の代表的な山々が見られ、それらの頂上からの八ヶ岳の眺めもよい。(ちなみに南ア南部は山脈中央の 間ノ岳より派出する尾根の間に大井川を挟んでいる。)
南ア北部の代表的な山々は、甲斐駒ヶ岳、北岳、鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)などである。とりわけ甲斐駒の存在感は大きい。北岳まわりで言えば、北岳・間ノ岳・農鳥岳三峰を白根山(白峰三山)とも称する。どれも雪景色の似合う3000Mを越す高山であり、北岳は富士に次ぐ日本で第二位の高山。中央の間ノ岳は山梨県・長野県・静岡県、と南アルプスのまたがるすべての県境を派出している。ここ八ヶ岳高原(1000M以上)からは、白根三峰のうち北岳がどこからでも望みやすい。
以下に、八ヶ岳からよく見える各峰のプロフィルを紹介したい。

〒408- 山梨県北杜市
オフィシャルサイト(北杜市)
推奨参照サイト:南アルプスnet(予定)
推奨参照サイト:北杜の山たち(予定)
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参考文献…ブルーガイド213「南アルプス」(実業之日本社;S50版)
八ヶ岳から望む南アルプス、盟主,甲斐駒ヶ岳
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南アルプス-甲斐駒ヶ岳
TEL:0551-42-1351(市)

八ヶ岳から眺めうる南アルプス(南ア北部となる)の中で最も男性的な巨峰(2966M)。標高としては3000Mに僅かに満たないが、この山の偉容、くっきりと隆起した雄姿、圧倒的な存在感に、じつに多くの人々が魅せられる。八ヶ岳がそうであるように、山の魅力は標高ばかりではないのを強く感じさせるせいであろう、登山家ならずとも古来から多くのファンを有する山である。大胆な骨格から派出する尾根や峰のうち、代表的尾根である黒戸尾根は、北東へ降り、南アルプス天然水でも有名な尾白川渓谷へ通じている。わが北杜市の南西部白州町である。中央アルプスにも駒ヶ岳があり(木曽駒)、こちらを西駒と呼ぶに対し、甲斐駒を東駒という。この山の岩稜が白く光るのは、花崗岩の輝きであるらしい。雪がすっかり解けて夏山となっても、白く太くうつくしい幾本もの稜線の光帯が降りており、それがいっそうエキゾチックな雰囲気を醸し出している。八ヶ岳方面からの甲斐駒の貌は、とりわけダイナミックでうつくしい。

〒408- 山梨県北杜市
オフィシャルサイト(北杜市)
八ヶ岳から望む南アルプス、麗峰,北岳
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南アルプス-北岳
TEL:0551-42-1351(市)

南アルプスの最高峰(3192M)。富士山に次いで高い山、日本で二番目に高い山である。つまり八ヶ岳高原からは、日本で第一と第二の高山が望める、という訳だ。この北岳は、上項の甲斐駒ヶ岳とは対照的に女性的な優美さ漂う峰、ユングフラウとされている。雪化粧も非常に似つかわしい。八ヶ岳からは、甲斐駒や鳳凰三山のある尾根(早川尾根)のひとつ向こう側にひょっこりと、高貴な頭を擡げて見える。南アルプスは東西・南北に渡って幾多の稜線が錯綜して形成される巨大な山脈で、主稜といえそうな尾根が何層も重なる。大ざっぱに見て、俯瞰図的にも北岳のある稜線は甲斐駒や鳳凰のある大脈のひとつ向こう側で(川や林道を挟んでいる為だいぶ離れている=広河原)、さらに大井川を挟んでその奥、長野県伊那側〜静岡県静岡市側にも仙塩尾根(通称馬鹿尾根)の大脈がある。それら横走する三脈を、北岳(南ア北部の中心点)から放射状に派出される小太郎尾根や吊り尾根が、縦に結びつけているという格好である。

〒408- 山梨県北杜市
オフィシャルサイト(北杜市)
八ヶ岳から望む南アルプス、鳳凰三山
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南アルプス-鳳凰三山
TEL:0551-42-1351(市)

左(東)から順に、薬師岳(2765M)・観音岳(2841M)・地蔵岳(2779M)。
それぞれ山頂の尖った峰といえるが、殊に地蔵には槍状の目立って不思議な突起(オベリスク)があり、周囲の峰とともに信仰の対象となって来た。地蔵岳の前北東に稜を降りると樹林帯があり、それを過ごすと甲斐駒の眺望のよい地点、さらに進むと石空川(いしうとろがわ)〜釜無川越しに八ヶ岳の眺めのよい地点がある。多くの八ヶ岳山頂から南アルプスの眺めが抜群なように、南アルプスからも八ヶ岳の眺めが絶好なのである。鳳凰三山は、八ヶ岳から望める南アルプスの風貌(南ア北部)としてはかなり東端部に位置する所となる。

〒408- 山梨県北杜市
オフィシャルサイト(北杜市)
南アルプスの代表的渓谷、石空川渓谷
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石空川渓谷
TEL:0551-42-1351(市)

南アルプスの麓から流れ出る石空川(いしうとろがわ)の渓谷。石空川は武田信玄ゆかりの釜無川の支流である。この渓谷にはいくつかの滝があるが、殊に精進ヶ滝が有名(=北精進ヶ滝)。八ヶ岳高原に宿をとる場合、石空川渓谷までは車で約○分。
写真:北杜市オフィシャルサイトより

〒408-0306 山梨県北杜市武川町山高
オフィシャルサイト(北杜市)
南アルプスの代表的渓谷、尾白川渓谷
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尾白川渓谷
TEL:0551-42-1351(市)

おなじみのミネラルウォーター・南アルプス天然水を採取できる尾白川渓谷。水が綺麗なのは言うまでもない。神蛇滝・不動の滝など、幾つかの滝がある。渓谷の北側には日向山(標高1660M)があり、南アルプス-甲斐駒ヶ岳の前山である。ハイキングコースとしても良い場所だ。八ヶ岳高原に宿をとる場合、尾白川渓谷までは車で約○分。
写真:北杜市オフィシャルサイトより

〒408- 山梨県北杜市白州町
オフィシャルサイト(北杜市)

 

富士山

レインボーライン上から見た富士山,説明文clickして見よ!解説付き
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富士山
名称 ひとことコメント
八ヶ岳から望む、秀峰,富士山
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富士山
TEL:0551-42-1351(市)

言うまでもなく日本一高い山、富士山(3776M)。山梨県・静岡県にまたがる秀峰で、山梨県側からは大沢崩れが裏側に隠れるため、じつに均斉のとれた麗しい姿が拝める。とくにここ八ヶ岳方面からの富士は、埼玉県および長野県との県境にある奥秩父連山(東南)と、南アルプス連峰(南西)の間に広がる韮崎〜甲府盆地から御坂山塊の上空、ぽっかりあいた空に、ひとり浮かび上がるように望める(写真参照)。まさに秀麗という他はない。
清里エリアからは、御坂山塊上空、東(奥秩父・茅ヶ岳)寄りに、大泉エリアからはちょうど中央に、小泉〜小淵沢エリアからはやや南アルプス寄りに、富士が眺められる。
いずれにしても八ヶ岳高原から富士が見える、それどころか“とっておきのビューポイント”である事は、旧来の八ヶ岳ファンや登山家のみ、つまり知る人ぞ知るで、まだ全国的にはあまり知られていないであろう。だが南アルプスの壮観さと同様、富士がこれほど美しく見えることは、それ自身、裾野広いゆえの「八ヶ岳高原の魅力」そのものなのだ。八ヶ岳方面からは、ちょうど富士周りに何らさえぎるものがないという好条件が、八ヶ岳高原自身の標高の高さとも相まって、富士を拝むためには幸いしている。富士山の孤高の姿は、八ヶ岳山頂においては言うに及ばず、麓にいたままでも充分に堪能できる、じつにスケールの大きい美である。

〒408-0188 山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1
オフィシャルサイト(北杜市)
   

 

奥秩父連山


八ヶ岳高原大橋から見た奥秩父連山,説明文clickして見よ!解説付き
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奥秩父連山
名称 ひとことコメント
山梨・埼玉・長野3県にまたがる山脈、奥秩父連山
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奥秩父連山
TEL:0551-42-1351(市)

山梨県・埼玉県・長野県に跨る連峰。
甲武信岳(こぶしだけ;名の通り、山梨・埼玉・長野3県にまたがる)や金峰山(きんぷざん)、みずがき山、偽八ヶ岳(にせやつ)としても有名な茅ヶ岳(かやがたけ)など個性豊かな山々が連なる。みずがき山は、北杜市須玉町の名山で、山の周辺には同北杜市、ここ八ヶ岳高原からも近い自然スポット。通仙峡や本谷川渓谷などがあり、紅葉の名所でもある。みずがき山周辺までは、八ヶ岳高原に宿をとった場合、車で○〜○分。 茅ヶ岳まで下る場合は、○分〜○分。

〒408-0188 山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1(市)
オフィシャルサイト(北杜市)
奥秩父連山の代表的渓谷、鹿鳴峡
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鹿鳴峡
TEL:0551-42-1351(市)

山梨県北杜市須玉町にある峡谷。奥秩父連山、わけても最西端となる瑞牆(みずがき)山の麓としての風光明媚さを誇る。みずがき山は連山の中でも異色の風貌をもつ。仙人でも出てきそうな、ちょうど中国の山岳地帯によくあるような尖峰が特徴で、花崗岩山である。麓のみずがき湖とその周辺の紅葉の美しさも格別である。
みずがき山麓周辺までは、八ヶ岳高原に宿をとった場合、車で○〜○分。
写真:北杜市オフィシャルサイトより

〒408- 山梨県北杜市須玉町
オフィシャルサイト(北杜市)
奥秩父連山の代表的渓谷、通仙峡
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通仙峡
TEL:0551-42-1351(市)

塩川上流にある渓谷で、原生林に囲まれており、ラジウム放射能泉が貴重な増富温泉郷にもほど近い。みずがき山と金峰山の麓といえる。渓流にはイワナやヤマメなどの魚も生息。名の通り、こちらもまた仙人の通るような絶壁を誇る山の周囲を彩る紅葉の名所。八ヶ岳高原に宿をとった場合、車で○〜○分。
写真:北杜市オフィシャルサイトより

〒408- 山梨県北杜市須玉町
オフィシャルサイト(北杜市)
奥秩父連山麓、増富温泉郷の渓谷、本谷川渓谷
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本谷川渓谷
TEL:0551-42-1351(市)

増富温泉郷の中でももっとも紅葉のうつくしい場所といっていい渓谷だろう。珍岩が険しく生起する中を清涼感あふれる渓谷が通っている。ナナカマドや白樺、カエデなどの落葉樹が秋を彩る。渓谷は佐野川上流にあたり、釣りも楽しめる。八ヶ岳高原に宿をとった場合、車で○〜○分。
写真:北杜市オフィシャルサイトより

〒408- 山梨県北杜市須玉町
オフィシャルサイト(北杜市)
北杜市と甲府市をむすぶ峠、木賊峠
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木賊(とくさ)峠
TEL:0551-42-1351(市)

北杜市(高根町〜須玉町)と甲府市を結ぶクリスタルラインより峠に至る。つまり増富温泉郷を甲府方面へと進む途中に木賊峠がある。途中金峰山が望め、峠に至ればあずまやがあり、ここから奥秩父越しに富士もよく見える。峠の標高は約1700M。本谷川渓谷から木賊峠へと向かう場合は林道の道幅が狭いので気を付けよう。八ヶ岳高原に宿をとった場合、車で○〜○分。
写真:北杜市オフィシャルサイトより

〒408- 山梨県北杜市須玉町
オフィシャルサイト(北杜市)
   

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